精神保健福祉の相談、延べ90万人超 市区町村などで
24年度 厚労省
厚生労働省によると、全国の保健所や市区町村の窓口で精神保健福祉に関する相談を受けた人の数は2024年度に延べ90万5,113人に上った。前年度から3.5%増えた。
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精神保健福祉の相談内容では、「その他」を除き「社会復帰」が22万4,831人で最多。ほかに「心の健康づくり」(15万7,357人)や「うつ・うつ状態」(5万484人)、「老人精神保健」(4万4,883人)に関する相談も多かった。
24年度に保健所が受けたエイズに関する相談は、電話相談が2万9,469件、来所相談は4万9,995件。また、保健所が実施したHIV抗体検査のための採血件数は、スクリーニング検査では8万2,837件、スクリーニング検査後の確認検査でHIV抗体反応が陽性であったものは142件だった。
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